管理人について
この世にひっそりと存在するその辺のモブキャラです。
「モブキャラクター」の略で、アニメや漫画作品などに出てくる「名無しの群衆」のこと。具体的な役割としては、「道を行き交う通行人」、「学校のその他大勢のクラスメイト」、「コンサート会場の観客」などが挙げられます。
日本に生息。
車が好き。
免許を取る時から一生MTしか乗らない宣言をするくらいのMT派。
だがサードカーはATのミライース…
自分で整備できるところは整備したい派。
お店で買った車は3台、人から貰ったりした車は5台。
そんな感じのモブキャラです。
以下は車遍歴
免許センターに通いながらスイフトスポーツが欲しいと思っていたが、親の知り合いの車屋が見つけてきたのはAE111レビンだった。
車屋に実車を見てきたがオンボロで俺のやる気が削げ、免許センターに通い始めたばかりなのに半年近く行くのをやめてしまった←
免許センターからこのままだと失効しますと言われ夏休み期間中に予定を上手い事組んで全部一発で通って2週間で卒業して試験を受けて無事に免許発行。
その足で親があの車屋に連れて行って、店の端っこに置いてあったSUZUKIセルボモードを俺にくれた。
そのまま車に乗って大学へ向かった。
いきなりの超勾配のある坂で坂道発進は緊張した。
乗ってみると実に楽しい車で通学で燃費23㎞/Lをいつもたたき出していた。
そして車いじりを始めた。
俺の記念すべき愛車1代目はこのスズキセルボモードだったのである。
E-CN22S F6A 12バルブ キャブ FF
640kg
42ps/5500rpm
5.7kg・m(55.9N・m)/4500rpm
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| スズキ セルボ・モード |
次の車はまたもやスズキ セルボモードなんだが、最上級グレードのSR-FOUR。
なんと4発ターボ、F6Bを搭載した超稀少車なのだ!
これはmixiで売りたいという人が居たので連絡を取った。
オルタネータ死亡、要らない部品を取ってもらって9万円での個人売買が成立。
俺はウキウキだった。
大学当時、お金が無かったので短期で1か月頑張って働いてお金を工面していた。
だが、車が届いて驚いた。
この前オーナー、フェンダー凹み隠し、ハブボルト折れ隠しで売っていたのだ。
連絡しても後輩がやったので自分は知らないというクソオブクソ。
修理代加味して7万払って振込をやめた。
だがエンジンはくっそ楽しい車だった。
F6Bのどこまでも回るエンジン!!
1速はレブまで回しても20㎞/hしか出ないのである。
ターボ+4WDで前の車よりも90㎏重いのにかっ飛ぶ加速を味わえた。
フロントパイプストレート+メガホンRで爆音を奏でていた。
E-CP32S F6B 16バルブ インタークーラーターボ 4WD
730㎏
64ps(47kW)/7000rpm
8.4kg・m(82.4N・m)/3500rpm
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| スズキ セルボ・モード SR-FOUR |
次の車はランエボ6
会社の先輩がランエボ6に乗っていてある日ランエボを買い替えるから廃車にすると言われた。
それは勿体ないので俺が貰っていいですか!?と言ったら俺に譲ってくれた。
パーツ等オークションで売ろうと思っててその金額9万円でいいよって言われたから9万払った。
ランエボはとんでも無く速く、峠の王者だ!というやつの言う通りだと思った。
GF-CP9A 4G63ターボ
1360kg
280ps(206kW)/6500rpm
38.0kg・m(373N・m)/3000rpm
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| 三菱 ランサーエボリューション6 GSR |
ランエボ6の次はランエボ9MR
ランエボ6の持病、アクチュエーター固着の為にブーストが無限に上がってしまったので彼女と共に三菱ディーラーへアクチュエーター修理の依頼をしに行ったらお店に赤いランエボが置いてあった。
見積もりを出してもらっている間に車を見に行ったらなんとランエボ9MRではないか!!
ランエボ9MRはランエボ乗りならだれもが知っている4G63最終形態の限定車。
セルボモードでいうとSR-FOURだ。
彼女は俺がランエボ9MRを見た瞬間の顔はめっちゃ輝いていたと言っていた。
そのまま中古車担当と話をして商談中の札は1週間無料で置いておけると言われたのでとりあえず札を置いてもらった。
その1週間のうちに3回お店に通った。
悩んで悩んで本当に超悩んで結果的に購入した。
まぁ彼女に背中を押された感じだが。
俺が人生で初めて正式に買った車である。
その後、この出来事がきっかけで彼女と結婚した記念の車でもある。
GH-CT9A 4G63MIVECターボ
1420kg
280ps(206kW)/6500rpm
40.8kg・m(400N・m)/3000rpm
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| 三菱 ランサーエボリューション 9MR GSR |
ランエボ9MRは超稀少車で値段もヤバい。
とある冬、運転席ドアをぶつけられた。
その次の冬もミラーをぶつけられた。
本当に嫌になった。
というか、運転席ドアをぶつけられて板金に出したその板金屋がマジでクソで砂をかんでた+1日中エンジンかけっぱなしだったというクソっぷり。
それが嫌になり冬場に乗るセカンドカーを探すことに。
丁度友達も新しい車を探していたのでお手伝いをして一緒に車を探していた。
友達が先に車を見つけて契約までお手伝いしたらなんと友達が乗っている車をくれた。
それがMRワゴンWitであった。
これのおかげでスノボがとても楽になった。
が、スズキ品質を痛感する。
DBA-MF22S K6A
830kg
54ps(40kW)/6500rpm
6.4kg・m(63N・m)/3500rpm
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| スズキ MRワゴン Wit リミテッド |
友達から貰ったMRワゴンはさすがのスズキ品質でエンジンからのタペット音、オートレベライザー異常でヘッドライトの片方が圧倒的下を向く、冬場のATのかったるさが嫌になって違う車を探そうと決意。
MTと予算の関係で色々調べていたらコペンを発見。
どうせランエボのセカンドカーだし冬に主に乗るしオープンカーを試してみるかって事で購入した。
セルボモードSR-FOUぶりの軽自動車4気筒なんだけど、セルボよりも全然加速感がない。
まあセルボと比べると車重が100㎏近く重いからそれのせいかな?
と思ったけど、嫁のekスペースのターボの方が加速感あるし実際速い。
970㎏あってコペンよりも100㎏以上重いのにw
もしかしてこのコペン終わってるか?
でも気軽にオープンが楽しめるからいいね。
だが買って後悔、最低地上高がランエボよりも低いから冬場腹擦りまくり!!!w
LA-L880K JB-DET
830kg
64ps(47kW)/6000rpm
11.2kg・m(110N・m)/3200rpm
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| ダイハツ コペン |
先に述べたとおり、雨用冬用の足として購入したコペンだが、雨では雨漏りの危険性、冬は腹擦りまくりで嫌になってサードカーの購入を決意w
妻に相談したら新車にすれば?って事でMTを探すと新車で普通の軽自動車でMTはワゴンRのみ…スズキ品質なスズキは絶対に嫌。
もう一つの候補である、ATで乗るらな絶対これ!という車にした。
それはミライースである。
代車で2週間位乗ったことがあるが、その運動性能と燃費、シルエット、軽量さに惚れていた。
なのでミライースを購入することに。
グレードはBという商用車グレード。
サードカーってことで徹底的に燃費に振るための超軽量なグレード(笑)
5BA-LA350S KF
650kg
49ps(36kW)/6800rpm
5.8kg・m(57N・m)/5200rpm
画像はまた後で♡
おまけで妻の車。
ある日、嫁のタントの調子がおかしいと言われる。
が、用事があるからとバイパスを何十キロも爆走して帰宅した。
エンジンをかけると不整脈と振動がひどいく燃費も超悪い。
これは、とエンジンをかけたままダイレクトイグニッションコイルを抜いてみると1気筒死んでいた。
イグニッションを新品に変えたが、80㎞/hを超えるとエンジンチェックランプが点灯。
調べてもらうとO2センサーと触媒が死亡している言われたので交換してちょうど車検だったからユーザー車検を受けに行ったらなんと排ガス検査で不合格!!
2気筒でバイパスアクセル全開で走ってようやく80㎞を出していたタントはガソリン垂れ流し等で終わったみたい。
どうしようと悩んでいるとMRワゴンをくれた友達の親が車を買い替えると言っていたので俺にくれないかと相談したところなんと貰えることに!!
感謝!!
その数年後、俺が運転中のバイパスでエンジンブロー。
スズキ品質を痛感した。
嫁もスズキはもう嫌だと言っていた。
DBA-MK21S K6A
920kg
54ps(40kW)/6500rpm
6.4kg・m(63N・m)/3500rpm
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| スズキ パレット |
で、このパレットも相変わらずのスズキ品質なので高速走行中にエンジンブローしましたww
俺が運転していたからよかったものの、妻が運転していたらと思うと怖い・・・
凄いよスズキ!!
ってなわけで次の車は当たり前にスズキ以外。
ランエボでお世話になっている三菱で買う事に。
コスパのめっちゃいいekスペースのTにした。
Tはターボモデル。
乗ったらコペンよりも断然速いw
4AA-B35A BR06
970kg
最高出力 64ps(47kW)/5600rpm
最大トルク 10.2kg・m(100N・m)/2400~4000rpm










